10e festival du cinéma japonais contemporain. Salles : Paris / Val d'oise et régions
Kinotayo

第11回KINOTAYO映画祭 審査員

審査員賞 審査員

ジュリアン・ベクール

 

エルワン・デボワ

 

林瑞絵

 
 

最優秀映像賞 審査員

ダミアン・フォール

 

トム・アラリ

 

アレクシ・カヴィルシーヌ

 

ジュリアン・ベクール

作家、フリージャーナリスト。約10年にわたり、映画、音楽、造形芸術の分野を研究。雑誌ムーヴメント、アートプレスなどに定期的に映画関連記事を寄稿している。最新の記事はCNCのドキュメンタリー・アクイジションに関する年刊誌イマージュ・ドゥ・ラ・キュルチュールの最新号に掲載されている。

エルワン・デボワ

映画評論家。フランス及びヨーロッパにおける映画祭ニュースを専門としているウェブサイト、アレクドゥの編集委員会所属。ジャーナリスト、映画研究者などの専門家で構成されるオンライングループ、インターナショナル・シネフィル・ソサエティのメンバーでもあり、出版社プレイリスト・ソサエティのオンラインレビューでも映画批評を執筆している。初の著書としてJ.J.エイブラムス作品に関する本を同社よりまもなく刊行予定。

林瑞絵

在仏映画ジャーナリスト。フランスの日本語新聞オヴニー(月二回発行)、朝日新聞、北海道新聞、朝日新聞社が運営するウェブサイトWEBRONZAなどで執筆。著作にキネマ旬報映画本大賞の入賞作『フランス映画どこへ行く―ヌーヴェル・ヴァーグから遠く離れて』(花伝社 2011)がある。

ダミアン・フォール

監督。サン=テティエンヌ高等美術学校で学び、特に日本に関するドキュメンタリーを複数監督。フランス国外で撮影された作品が多く、日本の「間」の概念を軸に東京の極小建築とその住人(『MA 間1:Espaces intercalaires』(2012))や屋久島に暮らす人々と島の自然の絆(『MA 間2:Milieu 』(2015))を描く等、独特なテーマを扱っている。現在、2014年カンヌ映画祭の脚本家国際パビリオンに選出された脚本を元に、初の長編フィクションとなる『John frum Airport(原題)』を制作準備中。

トム・アラリ

撮影監督。パリ第8大学の後、独学で経験を積む。2010年以降、約10作品の長編を手がけ、カテル・キレヴェレ、ギヨーム・ブラック、ジュスティーヌ・トリエ、ヴィルジル・ヴェルニエ、アルチュール・アラリなど同世代の監督、またパスカル・ブルトン、ジャン=シャルル・フィトゥッシ、諏訪敦彦など上の世代の監督の作品にも参加している。最新作は『Diamant noir(原題)』(2016 / アルチュール・アラリ監督)、『Réparer les vivants(原題)』(2016 / カテル・キレヴェレ監督)、『Le Lion est mort ce soir(原題)』(2016 / 諏訪敦彦監督、2017年フランス劇場公開予定)等。

アレクシ・カヴィルシーヌ

撮影監督。全フランス人キャストでフランスにて撮影された黒沢清監督の最新作『ダゲレオタイプの女』(2016 / 2017年2月22日フランス劇場公開)の撮影監督を務める。その他フィクションでは『正しい人間』(2015 /エマニュエル・ ファンキエル監督)、『Vincent n’a pas d’écailles(原題)』(2014 /トーマス・サルヴァドール監督)など、また『ぼくが数学を嫌いな理由』(2013 /オリヴィエ・ペヨン監督)『ラルザックの羊たち』(2011 /クリスチャン・ルオー監督)などドキュメンタリーも多く手がけている。